不審な電話や訪問等に関する情報提供

 令和2年2月25日(火)午後3時20分頃、下松市在住の女性高齢者宅に非通知で電話(役職は名乗らず)があり、「2万ちょっとの還付金がある。10分後にまた電話するので口座番号等を確認できる通帳かキャッシュカードを手元に準備しておいて欲しい」と言われた。
 たまたま、本日振込予定の高額療養費決定通知書(金額664円)が届いており、不審に思い決定通知書に記載してあった番号(後期高齢者医療広域連合)に電話をかけた。
 本広域連合では電話をかけた事実はなく、口座番号は絶対に教えないで、警察(下松警察署の番号を案内)へ届けるよう助言した。
なお、今回の事案で被害等は出ていない。

 上記の他、市役所の年金担当者等を名乗る者から電話がかかり、銀行の口座番号等を聞き出そうとする等の報告が届いています。
 不審な電話があった場合は、お住まいの市町後期高齢者医療担当部署や山口県後期高齢者医療広域連合、又は最寄りの警察署へお問い合わせください。