お知らせ

不審な電話や訪問者等に関する情報提供

平成27年9月9日11時頃、宇部市の被保険者宅に宇部市役所の職員を名乗る男性から電話あり。
医療費の還付金が3万少しあるという通知をブルーの封筒で送付したが、銀行での手続きがまだ済んでいないとのこと。銀行の口座があるかと聞かれたので、山口銀行に口座があることを伝えた。
一度、家の中を探してみたが臨時特例給付金しか覚えがなかった。
その後、山口銀行本店のワタナベと名乗る男性から近くのスーパーで自動送金できるかと連絡があった。自動送金はわからないと答えると、今、家の近くに山口銀行のナカムラという女性が来ているので手渡ししたいと言われた。
本人が医療費の還付は山口銀行の西新川支店に戻るはずだが、息子に確認してみると告げたところ電話が切れた。
不審に思い被保険者が宇部市役所に確認の電話をしたため詐欺が判明した。
市役所からはそのような電話をかけていないこと、口座を電話で聞いたりすることはない旨説明。
不審電話である可能性が高いので、次に同様の電話があっても指示に従わず、宇部市役所及び警察署に相談するよう伝えた。
今回の事案については、被保険者に実際の被害は出ていない。