お知らせ

不審な電話や訪問者等に関する情報提供

平成27年11月27日10時20分頃、長門市の被保険者宅に長門市役所の職員を名乗る男性から電話あり、被保険者の妻が応対。
医療費の還付金があり数ヵ月前に通知をしているが見てないか、期限が過ぎたので山口銀行の山口本店で手続きをしてほしい。すでに銀行にはFAXを送り還付の手続きについては連絡してあると言われた。
本店まで行くのは難しいので長門支店で手続きをしたいと答えると、長門支店では手続きできないが、市内のショッピングセンターに設置してあるATMを操作してもらえたらできると言われた。
被保険者本人が帰ってきたので聞いてみますと答えると、またかけますと言って電話が切れた。
不審に思い被保険者が長門市役所に確認の電話をしたため詐欺が判明した。
市役所からはそのような電話をかけていない旨説明。
不審電話である可能性が高いので、次に同様の電話があっても指示に従わず、長門市役所及び警察署に相談するよう伝えた。
今回の事案については、被保険者に実際の被害は出ていない。