お知らせ

不審な電話や訪問者等に関する情報提供

平成28年4月7日午前9時30分頃、下松市の被保険者宅に下松市役所保険年金課職員を名乗る男性より電話があった。
法改正により還付金が発生しており、以前に文書を送付していると言う。そのような文書は見ていないと答えたが、口座番号を聞かれたため、被保険者の夫に電話を変わったところ電話が切れた。
被保険者が不審に思い、下松市役所に確認の電話をしたため詐欺が判明した。
市役所ではそのような電話はしていないこと、最近において医療費の還付金等は発生していないことを伝え、不審電話である可能性が高いので、次に同様の電話があっても指示に従わず下松市役所及び警察署に相談するよう伝えた。
今回の事案で被害等は出ていない。