お知らせ

不審な電話や訪問等に関する情報提供

【事案1】
詐欺被害と思われる事案発生。
平成29年3月13日(月)午後、宇部市の被保険者と思われる女性宅に宇部市役所職員を名乗る人物から電話があった。「還付金が発生しているが手続きの締め切りが本日のため、すぐに年金機構に連絡するように」と言われ、教えられた年金機構の番号に電話をかけたところ、口座番号や暗証番号を訊かれ、フジグラン宇部のATMに行くよう指示された。ATMにて指示されるままに操作を行い、あとで通帳を記帳してみると、残額がわずかになっていたため不審に思い市役所へ連絡したことで本件事案が発覚した。※被害額は不明
すぐに警察に通報し、銀行にも連絡するよう伝え、還付金が発生した場合でも通知は文書で行っているため、電話でATM操作をお願いすることはないことを説明した。
今後、不審に思うことがあれば市役所へ問い合わせいただくよう、また警察にも情報提供するよう伝えた。

【事案2】
平成29年3月13日(月)午前10時15分頃、山口市在住の男性被保険者宅に後期高齢医療○○と名乗る若い男性の声で電話があった。「家族全員の医療費が払い過ぎなので返す、携帯電話を持っているか」と聞かれたので、「ない」と答えたら電話が切れた。その後電話がかかってこないため、「広域連合からこのような電話をするのか」と当広域連合に問い合わせがあったことで本件事案が発覚した。
当広域連合では電話をかけた事実はなく、高額療養費が発生した際の手続き等について説明をし、本人は高額療養費振り込み用口座の届出も済んでいることも伝えた。また、このたびの電話は不審電話である可能性が高いことから、今後も不審、不明なことがあれば連絡するよう伝えた。
なお、今回の事案で被害等は出ていない。