お知らせ

不審な電話や訪問等に関する情報提供

平成29年6月7日(水)午後1時半ごろ、防府市の被保険者宅に山口銀行総務課を名乗る男(名前はぼんやりとしか言わなかったとのこと)から電話があり、被保険者の妻が対応。
初めに夫の保険料を23,100円徴収しすぎたため、還付したい旨を伝えられる。
次に、ATMを使ったことがあるか・カードは持っているかの2点を聞かれたが、保険料の過払いに心当たりがなかったため、ないと答えた。 
被保険者の妻は1月ごろに市役所から支給があった際、電話ではなく文書が来たので、不審に思い、相手に文書が来てないと伝えたところ、還付する際、文書でやりとりする事はやめたと言われた。
さらに、カードの暗証番号を聞かれたが覚えていないと答えると、急に電話を切られた。
不審に思った被保険者の妻が、防府市役所保険年金課に確認の電話をしたことで本件事案が発覚した。
市役所からそのような電話をすることはなく、保険料の還付も発生していない旨を説明。
不審電話の可能性が高いので、今後、同様の電話があっても指示に従わないよう伝えた。
今回の事案については、被保険者に金銭的な被害は出ていない。