お知らせ

不審な電話や訪問者等に関する情報提供

平成26年11月13日11時30分頃、下関市の被保険者から電話にて連絡あり。市の医療保険担当課職員を名乗る者から、5年間の医療費について返還金(3万数千円と言われた)がある旨の電話があった。申請の時効は先月までであったが、すぐに手続きを行えば間に合うとのことであり、携帯電話を所持しているかどうか聞かれため、持っていないと返答すると一方的に電話を切られた。話をする中で、相手から「被保険者番号は○○番ですね。」と問われたが、まったく違う番号であった。
 広域連合や市から、そのような連絡を電話ですることがあるのかとの確認であったため、電話の内容及び対応の仕方を含め広域連合や市とは考えにくい旨、及び今後相手先から電話番号等を告げられることがあっても、その番号には連絡等をしない方が良い旨伝えた。
 被保険者に対する実害は生じていない。